ギター教室:::松浦潤のギター教室 大阪校 |京都|

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エレキギター
※お持ち出ない場合は、会場のレンタルギター(105〜315円程度)をご利用いただく形になります。

講師ブログ

練習法・やる気別

こんにちは、ギター講師の松浦潤です!

いや~、やっと涼しくなってきましたなぁ~
このまま秋に突入してほしいもんです♪


さてさて
今日は僕が普段自宅でやっている練習法についてです。


普段の練習で僕が気をつけていることは、
「その日の自分のやる気に合わせて練習法を変える」
ということです。


それでは早速紹介していきましょう。



●やる気まんまん、元気100%のとき。

自分のバンドの曲で暴れる。
ライブでの動きの練習。

ライブでの演奏を考えている場合、みなさんも普段から立って練習すると良いと思います!



●やる気まあまあのとき。

自分のバンドの曲のアレンジを考える。
できた曲の練習をする。

パソコンを開いて、iTunesに入ってる目ぼしい曲を片っ端から聴いて、アレンジに応用することが多いです。なかなか根気が要ります。

曲の練習はできるだけメトロノームに合わせてするようにしています。



●やる気いまいちのとき。

好きな曲のコピーをする。

最近はブルースにはまってます。エリック・クラプトンやスティービー・レイ・ヴォーンなどのコピーをやっています。
のってきたら自分のバンドの曲の練習に移ります。



●やる気ないとき。

リズムトレーニング、運指のトレーニング

やる気ないので頭を使わずにできることをします。
メトロノームに合わせてやるのが理想ですが、それも嫌なときは適当なテンポの好きな曲を選んで、それに合わせてひたすら指を動かすだけ。
筋トレみたいなもんです。



●やりたくないとき。

やらない(笑

いったん音楽から離れるの一番♪




・・・という感じでしょうか。

できるだけ毎日ギターには触るようにはしています。
また、ギターを弾きたくないときでも好きな曲を聴いたり、youtubeでライブ映像を見たりと、なるべく音楽に触れておくようにはしています。




でもたまには音楽から離れて、本を読んだり旅に出たり・・・というのも必要ですね~。


みなさんと僕のパートナーたち

こんにちは、ギター講師の松浦潤です!

今日は道具の選び方と、
僕の道具の紹介をしたいと思います。


初めてギターを選ぶとき、
楽器屋さんに行ってもギターが多すぎて何がいいか全くわからん!
ってなことになると思います。

で、結局予算範囲内でなんとなく格好良くて好きな色のものを買ってしまった・・・
という人も多いのでは?!


・・・でもそれで良いのです(笑)


結局、一番大事なのは「そのギターを弾きたくなるかどうか」ということだと思うのです。
弾きたくならなかったら練習しないでしょ?
やっぱり練習しないと上手くならないですから。

初心者の頃は、音の細かい違いなんてあまりわからないものです。

だったらもう割り切って、格好良いギターを買うのが一番です。
ですから形や色で決めてしまっても何の問題もないと思います。

好きなミュージシャンが使っているモデルなどもいいのではないでしょうか。


まずはそうやって弾きたくなるギター、練習したくなるギターを選びましょう。
そうすると頻繁にギターを触るようになり、自然とうまくなっていくものです。



そんなわけで、僕の使っているギター達を紹介したいと思います。

現在メインで使っているギターは2本あります。


●Gibson Les Paul Classic
Gibson Les Paul Classic

3年ほど前に中古で購入しました。

この「レスポール」ていうタイプのギターは、
すごく太いて甘い音が出るので「ロックギターを弾いてる!」っていう気分にさせてくれます。

バンド全体で合わせたときも、
ドラムやベースに負けない存在感もありつつ、
全体の音に溶け込む感じで使いやすいと思います。

ここ最近3年くらいは、僕はずっとこのギターをライブのメインで使っています。


●Seymour Duncan DT-190M
Seymour Duncan DT-190M

これはレスポールの前に使っていた「テレキャスター」というタイプのギターです。

こっちはレスポールとは全くタイプが違い、「繊細で鋭い」音が出ます。
キラキラした感じの音です。

1本で弾いたときの音はレスポールよりも好きなくらいで、
今でもレコーディングではよく使います。

見た目もすごく気に入ってます。
そして何よりもすごく弾きやすい。




ギター選びの相談にも乗りますので、
ご遠慮なくどうぞ~!


人生初ライブ

こんにちは、ギター講師の松浦潤です!

さてさて前回の続き、僕の音楽史後半戦です。


人生初ライブは高校3年の文化祭。
高1のときから組んでいたバンドの初舞台でした。

人前が苦手な僕は緊張で膝ががくがく震えていました。

でもライブが終わると、感動で全身が震えました。
お客さんと同じ音を共有することがこんなに気持ちのいいものだと知ったのはこのときが初めてでした。


ちなみに今でも覚えている、演奏曲目は・・・

・Minimum Wage / Kemuri
・Along The Longest Way / Kemuri
・Heaven's Kitchen / Bonnie Pink
・バラ色の日々 / The Yellow Monkey
・Highway Star / Deep Purple

こんな感じだったと思います。
メンバーの好きな音楽の寄せ集めです(笑)
当時僕はハードロック好きのギター少年でした。

今になって思えば、このライブが僕の音楽人生の始まりだったのかもしれません。



大学に入って、聴く音楽もぐっと幅が広がりました。

その中でも特に、本当によく聴いたなと思うのは、くるりとCocco。
この二組は今でもすごく大好きです。

また、中学の時に好きだったビートルズの良さに改めて気付いたり、
一時通っていた専門学校ではジャズやファンク、フュージョンを弾いたり。

そして、現在も活動しているサウンズグレイトというバンドを組んでからは、
UKギターロックをすごくよく聴くようになりました。


で、現在にいたりますー。


生徒さんと色んな音楽のお話ができたらと思っています!


松浦潤的音楽史

みなさんはじめまして!

ギター講師の松浦潤です!


さて、今日は初回ということで、
自己紹介も兼ねて僕の音楽史でも話してみようかと思います。



僕が音楽と出会ったのは中学1年のとき。

もちろんそれまでも音楽に触れてはいましたし、何気なく聞くことはありましたが、
実際に音楽を「音楽」として自分から進んで聴き、「あっ、音楽っていいな~」という気持ちを持ったのは中1だった気がします。

きっかけはMr.Childrenでした。

当時ドラマの主題歌だった「名もなき詩」を聞いて衝撃的だったのを覚えています。
メロディーや歌詞、そしてなによりもあの歌声が本当に新鮮で、
「うお~、すげ~!」ってな感じでした。

それからはそこらじゅうの音楽を聴きあさり、
半年後くらいにはJ-popマニアになっていた気がします(笑)


そしてギターとの出会いは中3でした。

文化祭でギターを弾くという友達の影響で昔から家にあったクラシックギターを触ってみたのがきっかけです。

初めてギターを触ったときの感覚は今ではあまり覚えていません(笑)
ただ気が付けば、よくいう「ギター少年」という感じで、暇さえあればギターを触っていた気がします。
クラスの友達とバンドを組んで、当時流行っていたGLAYやL'Arc~en~Cielのコピーをやっていました。




・・・次回に続く



講師プロフィール

レッスン内容

道具について

Student Home Lesson

なんでも相談室

図鑑

図鑑

くるりの2ndアルバム。
音作りにとことんこだわった一作。
理屈抜きに大好きです。

love is here

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イギリスの若手バンド、starsailorのデビューアルバム。2001年の作品。ソウルフルな歌声と美しいメロディ、アコースティックギターが心を落ち着かせ、安らぎを与えてくれると同時に、心を熱くさせてもくれます。

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イギリスの若手バンド、starsailorのデビューアルバム。2001年の作品。ソウルフルな歌声と美しいメロディ、アコースティックギターが心を落ち着かせ、安らぎを与えてくれると同時に、心を熱くさせてもくれます。

blanket

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BUGY CRAXONEのファーストアルバム。2本のギターサウンドが最高。

delayedead

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syrup16gの中で、最もロック色の強いアルバム。UKギターロック好きにおすすめです。

up the bracket

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ロンドン出身の天才4人組、The Libertines。
これぞ初期衝動ロック!ってな感じの一枚。