こんにちは、ギター講師の松浦潤です!
今日は道具の選び方と、
僕の道具の紹介をしたいと思います。
初めてギターを選ぶとき、
楽器屋さんに行ってもギターが多すぎて何がいいか全くわからん!
ってなことになると思います。
で、結局予算範囲内でなんとなく格好良くて好きな色のものを買ってしまった・・・
という人も多いのでは?!
・・・でもそれで良いのです(笑)
結局、一番大事なのは「そのギターを弾きたくなるかどうか」ということだと思うのです。
弾きたくならなかったら練習しないでしょ?
やっぱり練習しないと上手くならないですから。
初心者の頃は、音の細かい違いなんてあまりわからないものです。
だったらもう割り切って、格好良いギターを買うのが一番です。
ですから形や色で決めてしまっても何の問題もないと思います。
好きなミュージシャンが使っているモデルなどもいいのではないでしょうか。
まずはそうやって弾きたくなるギター、練習したくなるギターを選びましょう。
そうすると頻繁にギターを触るようになり、自然とうまくなっていくものです。
そんなわけで、僕の使っているギター達を紹介したいと思います。
現在メインで使っているギターは2本あります。
●Gibson Les Paul Classic
3年ほど前に中古で購入しました。
この「レスポール」ていうタイプのギターは、
すごく太いて甘い音が出るので「ロックギターを弾いてる!」っていう気分にさせてくれます。
バンド全体で合わせたときも、
ドラムやベースに負けない存在感もありつつ、
全体の音に溶け込む感じで使いやすいと思います。
ここ最近3年くらいは、僕はずっとこのギターをライブのメインで使っています。
●Seymour Duncan DT-190M
これはレスポールの前に使っていた「テレキャスター」というタイプのギターです。
こっちはレスポールとは全くタイプが違い、「繊細で鋭い」音が出ます。
キラキラした感じの音です。
1本で弾いたときの音はレスポールよりも好きなくらいで、
今でもレコーディングではよく使います。
見た目もすごく気に入ってます。
そして何よりもすごく弾きやすい。
ギター選びの相談にも乗りますので、
ご遠慮なくどうぞ~!